各ブランドの新作や展示発表会を紹介しています。

長く愛されてきたリリカラ「FD(ファブリックデコ)」がリニューアル登場しました。
新FDは「Tradition&Transition 伝統と変遷」をコンセプトに、モダンテイストを基盤としたこだわりのオーダーカーテンコレクションです。
・Sentio センティオ(全点防炎仕様の上質なシリーズ)
・V&A(ヴィクトリア・アンド・アルバート博物館)
・リリカラ ブリティッシュ カラーズ(オリジナル英国風新ブランド)
・kioi キオイ(江戸小紋デザイン)
などなどの注目シリーズにくわえ、以下のような機能重視商品も登場!
【ハイパー遮熱レース】
通常の遮熱レース(遮熱率25%)を上回る、レース50%以上、ボイル40%以上の高い遮熱率。夏の暑さ対策におすすめ。
【耐猫レース】
ペットによる爪の引っ掻き穴を、手でもみほぐすように整えることで元の状態に戻る「セルフリペア」機能を持ったレース。
【エシカ(環境配慮型カーテン)】
国内で回収された廃ペットボトル糸「エシカ」を使用した、住宅やホテルでも使いやすいドレープとボイルが新登場。
ラグジュアリー&エレガントから、ご要望に応える多機能商品まで取り揃えて新登場したリリカラの「FD」。WEBカタログが公開されていますので是非ご覧ください。
■WEBカタログはこちら⇒

世界中で愛される、19世紀の英国の工芸家・デザイナーであるウィリアム・モリス。川島織物セルコンは、2000年よりサンダーソンデザイングループのライセンスのもと、モリスのデザインを織物として再現し「Morris Design Studio」のブランド名で展開しています。
今回の新作では、モリスの盟友エメリー・ウォーカー邸からインスパイアされた「ローズ」「バウアー」「トレント」「メイズカバーレット」の4つのデザインを投入、緻密な織りで再現したドレープ6アイテムと華やかな刺繍をあしらったレース3アイテムの計9柄11アイテムを展開しています。
この他、人気の「イチゴドロボウ」や「ブラックソーン」にも明るい色味の新色ドレープを、さらに新作タッセルも追加されています。
WEBカタログが公開されていますので是非ご覧ください。
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modeS VOL.11では柄と無地、ナチュラルとクラシック、幾何と有機といった、異なる要素の響き合いから生まれる美しいファブリックス、シックなカラーと洗練されたデザインが魅力の上質なコレクションです。
■大空間に奥行と開放感をプラス
近年増加するハイサッシ住宅や吹き抜けなど、縦に大きく広がる住空間にもぴったりな「ダイナミックシリーズ」に今回、裾からグラデーションを描く、美しいドレープの新柄が登場。織りの妙だけで生み出されるグラデーションが、空間に奥行と開放感を与えます。
■淡色でも遮光1級を実現し、軽やかな空間に
「遮光性能」=「濃色・厚手」という常識を覆し、やわらかな風合いと淡い色調でありながら、遮光1級を実現。特に今回は、生地の厚みを抑えた新アイテムで、リビングでも明るさと遮光性を両立します。
■好評のカラーボイルに新ラインナップが登場
シンプルな空間にやわらかな表情を添えるファブリックとして、需要が急増しているカラーボイル。ボトムから約160cmの位置までグラデーションを施した、ダイナミックなカラーボイルです。色の移ろいが豊かに広がり、空間にゆるやかなリズムをもたらします。天地選択可能です。
下記よりWEBカタログをご覧いただけます
modeS VOL.11 WEBカタログ

快適な生活空間をトータルに提供するアスワン株式会社は、米国P&G社が展開する「ファブリーズ」ブランドとライセンス契約を行ない、業界初となるファブリーズのカーテンを開発しました。
「ファブリーズ」の清潔性はもちろん、カラーバリエーション豊富な無地ドレープ、爽やかで透明感のあるシアープリントカーテン、抗菌・防臭効果を発揮する、刺繍のシアーカーテンなどを収録した「ファブリーズカーテン」見本帳をこの夏発表します。
同時にファブリーズカーペットも発表されました。
パイルに加工した素材が、臭いの元となる4大悪臭成分を分解・消臭。また、抗菌加工により、菌の増殖を抑える効果もあり、消臭と抗菌のダブル効果でクリーンな環境を保ちます。
アスワンのファブリーズ商品全て当店にてお取扱いいたします。お気軽にお問合せください。
■WEBカタログはこちら⇒

リリカラより新見本帳「&time(アンドタイム)」が発表されました。
テーマは「時を楽しむ」。
ステイホームの時代に、一日の時間の経過とともに室内空間を楽しむインテリアを提案しています。
カーテンの見本帳でありながら、商品紹介の室内施工写真は、在宅ワークを意識したカットになっているそうです。
今までには無かったコンセプトで、在宅ワーク実行中の方には、快適なワークスペース空間づくりにとても参考になる見本帳です。
価格帯にも特徴があります。
中高級品プライス、ワンランク上のVPワンプライス、リーズナブルなNPワンプライスと、商品を3つの価格帯に分けて掲載していますので、予算重視でプランニングしたい方は、とても選びやすい構成になっています。
下記よりWEBカタログをご覧いただけます
Lilycolor &time WEBカタログ

サンゲツオリジナルブランド「EDA」が発表されました。
イギリスに拠点を構えるSanderson(サンダーソン) Design Groupの所有する貴重なデザインアーカイブをもとに、日本に合ったデザインを厳選したカーテン・壁紙・椅子生地のコレクションです。
オンラインセミナーでは、商品開発に携わったサンダーソンの商品開発担当クリエイターさん3名がブランド解説を。普段はなかなか聞くことのできない貴重なお話でした。
「EDA」はイギリスの全く異なる2エリアをテーマに作られた2つのコレクションで構成されています。
エリア1)ショーディッチ
ロンドンの中でも感度の高いトレンド発信地。
まるでホテルや美術館を思わせるような気品ある英国風デザイン。
エリア2)ハンプシャー
郊外の美しい自然あふれる地域。
英国ガーデニングをイメージできるような植物柄が豊富。
WEBカタログはこちらよりご覧いただけますので、是非EDAの世界観をお楽しみください。
https://contents.sangetsu.co.jp/digital_book/eda/

ナチュラルテイスト派に人気のスミノエ[colne]シリーズがエディション3を発表。
スミノエのショールームより新商品オンライン発表会が行われました。
『ナチュラル&ベーシック』をコンセプトに天然素材混の普遍的な意匠を持つファブリックを開発。edition.3 では優しい色目と柔らかなパターンで、肩の力を抜いて過ごせる、そんなインテリアライフを提案しています。
厚地は全て天然繊維混でのラインナップ。
天然素材混の糸、スパン糸を使いナチュラルでやさしい風合いを持たせています。
粒感のある糸で織られたグレンチェック柄(写真1)、ウール調の風合いが柔らかい印象のヘリンボーン柄(写真2)、多色感のあるネップ糸を使った明るいプレーン生地(写真3)など、どれもやわらかな風合いで素敵です。
風合いにこだわりながらもカーテン全ての商品が家庭の洗濯機で洗えるウォッシャブル素材というところもポイント高いです。
さらにこの時期、気になる「抗菌・抗ウイルス機能繊維(クレンゼ対応レース)」商品も同時発表。ナチュラルテイストのレースにこの機能はウレシイ限りです。
何気ない日常にさりげない彩を添えてくれる、そんなシリーズです。

SH[Sumiko Honda]コレクションの特徴は、日本の四季の風景を織物で表現していることで有名です。
今回のセミナーでは、ファブリックデザイナー本田純子氏本人が、デザイン画から織物に仕上げるまでの一連の作業と、その作品に関するこだわりなどを深堀り解説してくださいました。
コンピューターグラフィックスが主流の昨今ですが、SHのデザイン画は、あえて水彩絵の具や墨を使った手書きにこだわり、にじみやぼかしなどのやわらかいラインや色の重なりを大事にしています。そしてその水彩画のような表現をどこまで織物で表現できるかにチャレンジして、このSHコレクションを作り上げているのだそうです。
そんなこだわりが実現できるのも、川島織物セルコンの自社工場で、デザイナーと織物職人さんが妥協することなく何度も試作を繰り返し、完成にたどり着いた証なんですね。
まさに美術作品のようなファブリックス。
なかなか予算的にハードルが高い・・・、という方向けに、最近はバッグやポーチ、クッションカバーなど身近で使用できる装飾品の展開も充実させ好評のようです。
百貨店やホテル、高級家具店のショールームなどで展示販売の機会を設けているそうなので、「SH」を見かけたら是非ご覧になってみてください。
当店舗にも「SH」ブランドの新作他数点のサンプルを展示していますので、ご興味ございましたら是非ごお立ち寄りください。
【注】現在、新型コロナウィルス感染拡大防止のため完全予約制にてご対応させていただいております。ご来店ご希望の際は事前にご予約をお願い申し上げます。

フジエテキスタイルの旗艦コレクション「STORY4」発売に伴う新作発表は、フジエテキスタイルの[Textile Laboratry]内よりオンライン配信で行われました。
商品開発担当者が、新作商品の開発プロセスを丁寧に解説してくれました。
テキスタイルを作るときの重要な柱、「繊維」「織り構造」「色やパターン」について、
実際に使用した糸や、織の工程に沿った生地の状態などを画面上で公開していただき、
商品への理解を深めることができる発表会でした。
また、ファンが多いフジエテキスタイルならではの「麻ライクを追求したポリエステル素材のレース」の説明では、
糸からつくり、その糸も数種類の太さや質感を変え、織で組み合わせることによって、あの絶妙な麻ライク素材が仕上がっているとのこと、”流石”の一言です。
今回は「遮熱」「U V カット」「ミラー」「遮像」などの機能性テキスタイルに力をいれつつ、
フジエテキスタイルならではの刺繍、バーンナウトプリント、ジャカード、糸ゆらぎやカットなど工夫を凝らした
表情豊かなファブリックスも充実し、フジエテキスタイルファン納得のSTORY第4集だと感じました。

マナトレーディング「SATELLITE(サテライト)」のふたつのコレクションライン、「OMBRE(オンブレ)」と「CLUB(クラブ)」に新作が加わり、オンライン発表会が配信となりました。
新作のテーマは「in-between」、「間」「中間」などを意味します。
内と外との一体感を生むファブリックとして、ドレープ(厚手)とシアー(レース)の中間的な透け感の「セミシアー」商品が中心となっています。
最近の住宅はガラス面が多いということもあり、1枚使いで内と外をシームレスにつなぐ「セミシアー」素材は注目です。
カラー展開のコンセプトはフランス語で「NATURE ET LUXE」。
「自然と贅沢」を意味しています。
●ALMOST WHITE
まさに「ほぼ白」ですが、微妙にニュアンスを変えたいろいろな白
●BLUE & AQUA
水の惑星「地球」を意識したジャパンブルー
●ROSE & TERRACOTTA
やさしい気持ちになれるピンク~オレンジ系。パリのデコオフでも注目のカラー
これらのカラーをベースに新商品は展開しています。
今回も"マナトレワールド全開"のステキな新作ばかりです。

川島織物セルコンの3ブランドより、10月5日から発売開始となる新作商品のオンライン発表会が行われました。
【Morris Design Studio】
従来から人気の「ハニーサクル&チューリップ」をナチュラルモダンにアレンジしたものや、比較的若い世代の方向けにデザインされた「ブラザーラビット」、さらに今回、モリスの人気柄「ウィローボウ」の遮光版が登場しました。これによって
リビングから寝室まで様々な空間で取り入れていただけるラインナップになっていると感じました。
【filo】
filoシリーズからは、モリスの新作ドレープとの相性も良い、美しい刺繍柄やボーダーデザインなどの防炎素材レース6種と、ドレープのロングセラー商品、最高級グレードのジャガード「ダマスクレイカ」の新作「ダマスクレイカII」を発表。
【Sumiko Honda】
「四季を愛でる」をコンセプトに毎年新作を発表するシリーズ。
今回の新作は胡蝶蘭モチーフとぶどうの葉とつるがモチーフのデザインを中心に全5柄が発表されました。
毎回しっかりとしたコンセプトを作品に込めるSHブランド。今回のテーマは「静かなエール」。
“幸福が飛んでくる”という花言葉を持つ胡蝶蘭をあしらい、今、この時期だからこそ彩り豊かなファブリックスをお届けすることで「静かなエール」を送り続けたいという作者の思いを込めた新作とのことでした。
また、現在需要が高まっている抗菌素材カーテンについて、川島織物セルコンでは各見本帳に「セリスト加工」マークを目印として掲載しています。「セリスト加工」は、光触媒の力で抗菌・消臭効果が期待できるカーテン素材です。

10月2日に発行するリリカラ カーテン見本帳『SALA 2020-2022』から、私たちの暮らしに合った以下のテーマで新商品が紹介されました。
●戸建住宅向け・・・新作多数
●マンション向け・・・全点防炎商品でラインナップ
●ファミリー向け・・・SALAが得意とするコーディネイト多数
●掛け替え・・・イメージを継承できる定番柄等
●NewSALAこだわり
NewSALAこだわりの3シリーズについて簡単にご紹介します。
【Heritage Colours/ヘリテージカラーズ】
ウィリアム・モリス研究家として活躍中のマイケル・パリー氏が監修したナチュラルで使いやすい無地のカーテンシリーズ。モリスの世界観をイメージした絶妙なカラー展開がなんとも魅力的。
【Salvia サルビア】
スウェーデンでテキスタイルを学んだグラフィックデザイナー・セキユリヲ氏とリリカラのコラボブランド。「古きよきをあたらしく」をテーマに北欧の美しい風景をデザインしています。
【In between coordination】カーテンの新しい掛け方提案
たとえば、大きなリビングを壁やドアで仕切るのではなく、人の気配を感じながらも空間をゆるやかにファブリックでしきりプライベートスペースをつくる。そんな新しいファブリックスのあり方を提案するシリーズです。

上質な輸入ファブリックを提供している「マナトレーディング」。
毎年1月パリで開催される「デコオフ」&「メゾン・エ・オブジェ」へおもむき、最新のトレンドレポートを届けてくれます。
今年は「エキシビジョン編」と「ホテル編」の2回に分けて、オンラインでレポートの発表がありました。
残念ながら「エキシビション編」を視聴することができなかったため、今回は「パリ・ホテル編」のみのご紹介です。
MANASが注目したこだわりのホテルインテリアをお楽しみください。
1)パリ8区 Hotel Vernet(ホテル ヴェルネ)
レストランのガラスドームが美しく、階段やエレベーターなど19世紀のままのアイアンワークも見ることができる。
2)パリ7区のホテル
エントランスホールは上質なカーテンやラグ、ハイセンスな家具が配置されている。
ハイブランドの服飾デザイナーによる客室デザインも注目。
a)イブサンローラン b)ランバン c)エルメス
3)パリ10区 北駅前のホテル
アフリカ系、アジア系、アラブ系など移民の街として知られルエリア。異国情緒漂うブロカントな家具を上手に配置し、幾何学模様やカラフルで個性的なインテリアが際立つ。
4)MANASスタッフが毎年チェックするショップ「MISSONI」
トレンドカラーでレイアウトされた店内。テーブル上のキャンドルや店内の雑貨一つ一つが全てファブリックスとの調和を意識した色で統一されている。
2階に上がると、ファッションデザイナー高田賢三が新たに立ち上げたライフスタイルブランド「K3」の展示が。
a)SHOGUN b)MAIKO c)SAKURA 素敵です。