株式会社リブ・ラブ・ラブ

展示会レポートを紹介しています。

サンゲツ Sangetsu
ENGLISH DESIGN AGENCY -EDA-

2021年3月18日 EDA New Collectionセミナー ~英国インテリアデコレーションの歴史とトレンド~
サンゲツENGLISH DESIGN AGENCY -EDA-

サンゲツオリジナルブランド「EDA」が発表されました。
イギリスに拠点を構えるSanderson(サンダーソン) Design Groupの所有する貴重なデザインアーカイブをもとに、日本に合ったデザインを厳選したカーテン・壁紙・椅子生地のコレクションです。

オンラインセミナーでは、商品開発に携わったサンダーソンの商品開発担当クリエイターさん3名がブランド解説を。普段はなかなか聞くことのできない貴重なお話でした。

「EDA」はイギリスの全く異なる2エリアをテーマに作られた2つのコレクションで構成されています。

エリア1)ショーディッチ
ロンドンの中でも感度の高いトレンド発信地。
まるでホテルや美術館を思わせるような気品ある英国風デザイン。

エリア2)ハンプシャー
郊外の美しい自然あふれる地域。
英国ガーデニングをイメージできるような植物柄が豊富。

WEBカタログはこちらよりご覧いただけますので、是非EDAの世界観をお楽しみください。
https://contents.sangetsu.co.jp/digital_book/eda/

スミノエ SUMINOE
colne(コルネ)edition.3

2021年2月25日 オンライン展示会
スミノエ colne(コルネ)EDITION.3 オンライン展示会

ナチュラルテイスト派に人気のスミノエ[colne]シリーズがエディション3を発表。
スミノエのショールームより新商品オンライン発表会が行われました。

『ナチュラル&ベーシック』をコンセプトに天然素材混の普遍的な意匠を持つファブリックを開発。edition.3 では優しい色目と柔らかなパターンで、肩の力を抜いて過ごせる、そんなインテリアライフを提案しています。

厚地は全て天然繊維混でのラインナップ。
天然素材混の糸、スパン糸を使いナチュラルでやさしい風合いを持たせています。

粒感のある糸で織られたグレンチェック柄(写真1)、ウール調の風合いが柔らかい印象のヘリンボーン柄(写真2)、多色感のあるネップ糸を使った明るいプレーン生地(写真3)など、どれもやわらかな風合いで素敵です。
風合いにこだわりながらもカーテン全ての商品が家庭の洗濯機で洗えるウォッシャブル素材というところもポイント高いです。

さらにこの時期、気になる「抗菌・抗ウイルス機能繊維(クレンゼ対応レース)」商品も同時発表。ナチュラルテイストのレースにこの機能はウレシイ限りです。

何気ない日常にさりげない彩を添えてくれる、そんなシリーズです。

川島織物セルコン
SH[Sumiko Honda]オンラインセミナー

2021年1月21日 Sumiko Honda 2020 New Collectionより
Sumiko Honda オンラインセミナー

SH[Sumiko Honda]コレクションの特徴は、日本の四季の風景を織物で表現していることで有名です。
今回のセミナーでは、ファブリックデザイナー本田純子氏本人が、デザイン画から織物に仕上げるまでの一連の作業と、その作品に関するこだわりなどを深堀り解説してくださいました。

コンピューターグラフィックスが主流の昨今ですが、SHのデザイン画は、あえて水彩絵の具や墨を使った手書きにこだわり、にじみやぼかしなどのやわらかいラインや色の重なりを大事にしています。そしてその水彩画のような表現をどこまで織物で表現できるかにチャレンジして、このSHコレクションを作り上げているのだそうです。

そんなこだわりが実現できるのも、川島織物セルコンの自社工場で、デザイナーと織物職人さんが妥協することなく何度も試作を繰り返し、完成にたどり着いた証なんですね。

まさに美術作品のようなファブリックス。
なかなか予算的にハードルが高い・・・、という方向けに、最近はバッグやポーチ、クッションカバーなど身近で使用できる装飾品の展開も充実させ好評のようです。 百貨店やホテル、高級家具店のショールームなどで展示販売の機会を設けているそうなので、「SH」を見かけたら是非ご覧になってみてください。

当店舗にも「SH」ブランドの新作他数点のサンプルを展示していますので、ご興味ございましたら是非ごお立ち寄りください。
【注】現在、新型コロナウィルス感染拡大防止のため完全予約制にてご対応させていただいております。ご来店ご希望の際は事前にご予約をお願い申し上げます。

フジエテキスタイル
STORY4 新作発表会

2020年11月27日 FUJIE TEXTILE STORY4 新作発表会
FUJIE TEXTILE STORY4 新作発表会

フジエテキスタイルの旗艦コレクション「STORY4」発売に伴う新作発表は、フジエテキスタイルの[Textile Laboratry]内よりオンライン配信で行われました。

商品開発担当者が、新作商品の開発プロセスを丁寧に解説してくれました。
テキスタイルを作るときの重要な柱、「繊維」「織り構造」「色やパターン」について、 実際に使用した糸や、織の工程に沿った生地の状態などを画面上で公開していただき、 商品への理解を深めることができる発表会でした。

また、ファンが多いフジエテキスタイルならではの「麻ライクを追求したポリエステル素材のレース」の説明では、 糸からつくり、その糸も数種類の太さや質感を変え、織で組み合わせることによって、あの絶妙な麻ライク素材が仕上がっているとのこと、”流石”の一言です。

今回は「遮熱」「U V カット」「ミラー」「遮像」などの機能性テキスタイルに力をいれつつ、 フジエテキスタイルならではの刺繍、バーンナウトプリント、ジャカード、糸ゆらぎやカットなど工夫を凝らした 表情豊かなファブリックスも充実し、フジエテキスタイルファン納得のSTORY第4集だと感じました。

マナトレーディング
新作発表会

2020年10月7日 SATELLITE | OMBRE & CLUB 2020 ONLINE EVENT
マナトレーディングSATELLITE OMBRE & CLUB 2020新作発表

マナトレーディング「SATELLITE(サテライト)」のふたつのコレクションライン、「OMBRE(オンブレ)」と「CLUB(クラブ)」に新作が加わり、オンライン発表会が配信となりました。

新作のテーマは「in-between」、「間」「中間」などを意味します。
内と外との一体感を生むファブリックとして、ドレープ(厚手)とシアー(レース)の中間的な透け感の「セミシアー」商品が中心となっています。
最近の住宅はガラス面が多いということもあり、1枚使いで内と外をシームレスにつなぐ「セミシアー」素材は注目です。

カラー展開のコンセプトはフランス語で「NATURE ET LUXE」。
「自然と贅沢」を意味しています。

●ALMOST WHITE
まさに「ほぼ白」ですが、微妙にニュアンスを変えたいろいろな白
●BLUE & AQUA
水の惑星「地球」を意識したジャパンブルー
●ROSE & TERRACOTTA
やさしい気持ちになれるピンク~オレンジ系。パリのデコオフでも注目のカラー

これらのカラーをベースに新商品は展開しています。
今回も"マナトレワールド全開"のステキな新作ばかりです。

川島織物セルコン
2020 新作発表会

2020年9月30日 Morris Design Studio/filo/Sumiko Honda オンライン新作発表会
川島織物セルコン2020新作オンライン発表会

川島織物セルコンの3ブランドより、10月5日から発売開始となる新作商品のオンライン発表会が行われました。

【Morris Design Studio】
従来から人気の「ハニーサクル&チューリップ」をナチュラルモダンにアレンジしたものや、比較的若い世代の方向けにデザインされた「ブラザーラビット」、さらに今回、モリスの人気柄「ウィローボウ」の遮光版が登場しました。これによって リビングから寝室まで様々な空間で取り入れていただけるラインナップになっていると感じました。

【filo】
filoシリーズからは、モリスの新作ドレープとの相性も良い、美しい刺繍柄やボーダーデザインなどの防炎素材レース6種と、ドレープのロングセラー商品、最高級グレードのジャガード「ダマスクレイカ」の新作「ダマスクレイカII」を発表。

【Sumiko Honda】
「四季を愛でる」をコンセプトに毎年新作を発表するシリーズ。
今回の新作は胡蝶蘭モチーフとぶどうの葉とつるがモチーフのデザインを中心に全5柄が発表されました。
毎回しっかりとしたコンセプトを作品に込めるSHブランド。今回のテーマは「静かなエール」。
“幸福が飛んでくる”という花言葉を持つ胡蝶蘭をあしらい、今、この時期だからこそ彩り豊かなファブリックスをお届けすることで「静かなエール」を送り続けたいという作者の思いを込めた新作とのことでした。

また、現在需要が高まっている抗菌素材カーテンについて、川島織物セルコンでは各見本帳に「セリスト加工」マークを目印として掲載しています。「セリスト加工」は、光触媒の力で抗菌・消臭効果が期待できるカーテン素材です。

リリカラ
2020 SALA オンライン新作発表会

2020年9月8日よりリリカラ公式YouTubeで配信
リリカラ2020SALA オンライン発表会

10月2日に発行するリリカラ カーテン見本帳『SALA 2020-2022』から、私たちの暮らしに合った以下のテーマで新商品が紹介されました。
●戸建住宅向け・・・新作多数
●マンション向け・・・全点防炎商品でラインナップ
●ファミリー向け・・・SALAが得意とするコーディネイト多数
●掛け替え・・・イメージを継承できる定番柄等
●NewSALAこだわり

NewSALAこだわりの3シリーズについて簡単にご紹介します。
【Heritage Colours/ヘリテージカラーズ】
ウィリアム・モリス研究家として活躍中のマイケル・パリー氏が監修したナチュラルで使いやすい無地のカーテンシリーズ。モリスの世界観をイメージした絶妙なカラー展開がなんとも魅力的。
【Salvia サルビア】
スウェーデンでテキスタイルを学んだグラフィックデザイナー・セキユリヲ氏とリリカラのコラボブランド。「古きよきをあたらしく」をテーマに北欧の美しい風景をデザインしています。
【In between coordination】カーテンの新しい掛け方提案
たとえば、大きなリビングを壁やドアで仕切るのではなく、人の気配を感じながらも空間をゆるやかにファブリックでしきりプライベートスペースをつくる。そんな新しいファブリックスのあり方を提案するシリーズです。

マナトレーディング
STORIES by MANAS オンラインセミナー

2020年7月29日:2020パリ・エディター&ホテルレポート パリ・ホテル編
マナトレーディングオンラインセミナー パリ・ホテル編

上質な輸入ファブリックを提供している「マナトレーディング」。
毎年1月パリで開催される「デコオフ」&「メゾン・エ・オブジェ」へおもむき、最新のトレンドレポートを届けてくれます。
今年は「エキシビジョン編」と「ホテル編」の2回に分けて、オンラインでレポートの発表がありました。

残念ながら「エキシビション編」を視聴することができなかったため、今回は「パリ・ホテル編」のみのご紹介です。
MANASが注目したこだわりのホテルインテリアをお楽しみください。

1)パリ8区 Hotel Vernet(ホテル ヴェルネ)
レストランのガラスドームが美しく、階段やエレベーターなど19世紀のままのアイアンワークも見ることができる。

2)パリ7区のホテル
エントランスホールは上質なカーテンやラグ、ハイセンスな家具が配置されている。 ハイブランドの服飾デザイナーによる客室デザインも注目。
a)イブサンローラン b)ランバン c)エルメス

3)パリ10区 北駅前のホテル
アフリカ系、アジア系、アラブ系など移民の街として知られルエリア。異国情緒漂うブロカントな家具を上手に配置し、幾何学模様やカラフルで個性的なインテリアが際立つ。

4)MANASスタッフが毎年チェックするショップ「MISSONI」
トレンドカラーでレイアウトされた店内。テーブル上のキャンドルや店内の雑貨一つ一つが全てファブリックスとの調和を意識した色で統一されている。
2階に上がると、ファッションデザイナー高田賢三が新たに立ち上げたライフスタイルブランド「K3」の展示が。
a)SHOGUN b)MAIKO c)SAKURA  素敵です。

マナトレーディング
MANAS-TEX VOL.17 完成発表会

2019年9月11日:マナトレーディング 東京ショールーム
マナトレーディング展示会

完成発表の会場は東京シールーム。
フラワーアレンジメントとスイーツデコレーションが美しくディスプレイされており、ライフスタイルや空間創りにこだわるマナトレーディングの世界観を感じることができました。
Vol.17で印象的だったのは「CLASSIC」シリーズ。

上質な素材で洗練されたデザインは流石。
ますます美しさの純度を高めた究極のエレガンスを感じます。

そして「PRINT」シリーズ。
トラディショナルな柄から、柔らかく軽やかな印象のプリントまで、デザインのパターンは幅広く、まさに「最上のコンフォートを演出する」というコピーにふさわしいラインナップでした。

人気シリーズ「ten to sen」にも新作生地”ホシニネガイヲ”他が登場。
デザイナーさんが暮らす、北海道の自然にインスパイアされたデザインが、どれも優しく可愛く、それはそれは素敵です。

「Accessory」も充実していました。
素材感やデザイン性の高いタッセルやトリムが豊富でマナトレワールド全開です!

リリカラ
ファブリックデコ(FABRIC DECO) 新作発表会

2019年7月25日:東京本社ショールーム
リリカラ展示会

これまで住宅とホテル向けに展開していたリリカラ「FD(ファブリックデコ)」シリーズですが、新見本帳は完全に住宅向けにリニューアル。

新カテゴリーに、モダンな暮らしをテーマにした「M-FRONT」、京都のテキスタイルブランド”青衣(あおごろも)”とコラボした、和のテイスト+遊び心のあるポップなラインナップの「CASUAL」が加わり、さらに「NATURAL」カテゴリーも充実させ、この3カテゴリーをメインに同社が展開する壁紙シリーズ「LIGHT」とのコーディネートイメージをプレゼンしてくれました。

壁紙とのコーディネイトは新見本帳の施工例写真にも反映されており、壁紙見本帳の掲載頁もあわせて紹介されているので、リフォーム・リノベーションをご検討されているお客様にはとても参考になる見本帳だと思います。

リリカラ独自商品として注目を集めていたのが、新感覚のアートレース「ゆらぎ」です。国内でも数台しかない貴重な編み機で製作されているそうで、糸をランダムに垂らして編み込んでいく手法のため、ひとつとして同じ柄が存在しない、リピートのない柄に仕上がっています。
一枚使いのシェードにもおススメしたいアートな商品です。
モダン・スタイリッシュな新カテゴリー「M-FRONT」は全点防炎商品なので、マンションのお客様にもおススメしやすいですね

TOSO トーソー
ウィンドウファッションフェア2019

2019年5月23日:浅草橋のヒューリックホール
ウィンドウファッションフェア2019

トーソー株式会社から6月発売予定の新製品3種に注目が集まっていました。

■カーテンレール「ヴィンクス22」
木目+アイアンのヴィンテージミックス。
木目レールに、エンドキャップ&リングは黒または白のアイアン素材を組み合わせた、ヴィンテージミックスなカーテンレールが新登場。
インテリアを意識したシンプルスリムタイプなので、カーテンを吊り下げる以外にディスプレイ用のポールとしてもオススメできます。
メーカーのキャッチコピーは、
”ブルックリンテイストからラスティックな空間まで演出します”

■「ヴィンクスシェルフ」
カーテンレールの上に棚を付けるという新発想!
デッドスペースだったカーテンレールの上をインテリアスペースとして活用できます。確かに今までカーテンレールと合体した棚はなかったですね。
取付には専用のブラケットでレールと棚板を合体すればOK。
棚面はフレームなどの立て掛けに便利な4本の溝があり、落下抑制形状など考えられた構造になっていました。

■シーリングレール「シエロシリーズ」
”ノイズレスデザイン・フラット&コンパクト・シンメトリー”
極限まで存在感を抑えたフラット&コンパクトなフォルムと、表裏のないシンメトリーデザインが特徴です。
ノイズレスデザイン志向の住宅に十分対応できるシリーズです。
天井埋め込み式と天井直付け式があります。

TOSOは今年で創立70周年を迎えたそうです。
今までもこれからもワクワクする商品に期待しましょう!

タチカワブラインド
新商品発表会「プラスワンで快適な暮らしを」

2019年5月15日:新宿NSビル
タチカワブラインド展示会

■調光ロールスクリーン「デュオレ」に新デザイン
ドレープ素材に柄物3種が新登場。
デュオレスリムはフレームに「正面カバー」が付き下部のウエイトバーが従来よりもだいぶスリムになり意匠性がグンと向上していました。

■「チェーン操作」にリニューアル
カスタマイズブラインド全製品の操作方法が従来の「ループ操作」から「チェーン操作」にリニューアル。
実際に操作してみると昇降時の力加減がだいぶ楽に感じました。
今回の改良でギアが内蔵され負荷が軽減されたそうです。
開口部が大きな窓でも軽い力でブラインドの昇降操作ができるのはとてもGOODです。

■オプションの「マルチチェーンハンガー」に注目
ちょっとしたことですが、長い操作チェーンが下がっているのは、お子様やペットがいる場合心配ですが、このオプションを付けることでチェーン裾の膨らみをおさえたり、高所にまとめたり、壁に掛けて操作できたりと、痒いところに手が届く細やかな仕様。特に掃出し窓に設置する際には、長い操作チェーンの収まりが良くなるのでおススメしたいオプションです。

■「OK、Google カーテン開けて!」
IoT:Internet of Things(モノのインターネット)による生活提案。
電動カーテンレール「ホームタコス」で窓まわりをラクラク操作。
スマートスピーカーとWi-Fiで接続すれば、家事で手がふさがっているときも、スピーカーに呼びかければハンズフリーでカーテンの開閉ができます。カーテン他ロールスクリーンやブラインドにも対応。今後ますますニーズが高まりそうな予感です

マナトレーディング
STORIES by MANAS パリ・エディター2019SS 最新レポート

2019年4月24日:パリ「Deco Off(デコオフ)」と最新ホテルのインテリアレポート
パリ デコオフ最新レポート

上質な輸入ファブリックを提供している「マナトレーディング」。
毎年1月パリで開催される「デコオフ」&「メゾン・エ・オブジェ」へおもむき、最新のトレンドレポートを届けてくれます。今年もその発表会へ行ってまいりました。

デコオフのシンボルであるカラフルなラタンが並ぶパリの街。
巨大な椅子、チェストなども街に出現していたそうです。
そんなパリの街で、世界的なエディターたちがそれぞれのショールームで個性豊かなコレクションを個性豊かにディスプレイ。
最新のコーディネイトで彩られたトップブランドのウィンドウディスプレイや新作商品を、直に撮影し沢山の写真と共に紹介してくれました。
■ファブリックスのトレンド傾向は
【色】桜ピンク、抹茶グリーン、バニラ、キャラメル
   (4色組み合わせるとレトロ感があり日本人には馴染みのある色)
【柄】原色使いの幾何学、ビックスケールの幾何学柄に注目
【素材】シャネルをリスペクトする風の手の込んだツイード素材
    ブークレー(ループヤーン)素材にも注目。

■インテリアのトレンド傾向は
ミニマルで丸いフォルム。
ミニマルは「最小限の」という意味。決して広くないパリの住居やホテルではミニマルな空間づくりが今後も広まっていく模様。
空間に求めるのはインパクトではなく優しさ。ホテルのインテリアや家具を見ると、角張ったものよりも丸いものが最近の主流。イスやクッションも角をおとした丸いフォルムが多く、中にはまん丸の球体型クッションも登場しています。

今回のデコオフレポートで感じたことは、インテリアのコーディネイトにおいて最も重要なのは「カラースキーム(色彩計画)」ということ。
一見大胆に感じる色や柄の組み合わせ。しかしそこには必ずカラースキームが存在し、気持ちよい統一感をもたらしてくれているのです。

ニチベイ
商品発表会「ネオフェスタ2019」

2019年4月17日:新宿アイランドタワー
ニチベイ展示会

今回の注目商品は主に3つです。
[1] プリーツスクリーン「もなみ・ツインスタイル」スマートコード式
これまではスクリーン脇に操作用の長いループコードが下がっていましたが、新商品にはスマートな短いコードが上部にスッキリ2本納まっていて、意匠性がグンと向上していました。
[2]
ハニカムスクリーン「レフィーナ・サーモブロック」
もともと断熱省エネ効果が大きいハニカムスクリーンがさらにバージョンアップ。
両側面にL型フレーム、上下に断熱シールドを付けて、壁、天井、床との隙間を減らすことで空気の流入出が抑えられ、省エネ効果をさらに高めた商品になっています。
[3]
ウッドブラインド「クレール」シリーズにバンブー素材登場。
メカ部品や操作性はそのままにスラットをバンブー(竹)素材にしているので、ウッドライクながら価格が抑えめ商品です。
限られた予算内でインテリアをコーディネイトしたいときに、選択肢がひろがります。

ブラインドやスクリーンもお客様のニーズに合わせ、どんどん進化を遂げていると感じました。